老化防止

ローヤルゼリーの老化防止効果

ローヤルゼリーは、健康補助食品だけてはなくコスメティックにも広く応用されています。
ローヤルゼリーと呼べるものにはデセン酸に基準があり、生ローヤルゼリーならば1.4%以上、乾燥ローヤルゼリーならば3.5%以上、調整ローヤルゼリーならば0.18%以上となっているのです。

ローヤルゼリーを語る前に忘れてはならないのは、働きバチが咽頭腺や大腮腺から分泌してローヤルゼリーにするための物質であるコリンの存在があります。
ローヤルゼリーの成分として掲げられていませんが、コリンは循環器系と脳の機能、それに細胞膜の構成と補修に不可欠な水溶性の栄養素なのです。
細胞中に含まれている分子には、糖質、脂質、タンパク質(アミノ酸)、核酸の4種類ですが、ローヤルゼリーには全ての栄養素が含まれていますので、細胞の活性化が期待できます。
中でも粗タンパク質のアビシンは、細胞分裂に大きくかかわっていて、老化防止作用があると言われているのです。
ローヤルゼリーは、体内の全ての細胞修復や増殖に関係しています。

健康補助食品やコスメティックに利用されているローヤルゼリーには、老化に伴い失われていく細胞を作り、アンチエイジング(老化防止)効果がありますので、1度摂取したからと言って止めずにローヤルゼリーの摂取を続けてください。