老化防止

外国産のローヤルゼリー

ローヤルゼリーを採取するのは、主にセイヨウミツバチからです。
我が国では、健康食品やサプリメントがたくさん販売されていて、需要に対して供給が追いつかなくなっています。
ですから、全量の95%近くを海外からの輸入に頼っているのが現状です。

中でも、中国産のローヤルゼリーが9割以上と最も多く輸入されていて、安全性を危惧する声も聞かれますが、これについては厳しい検査を実施し、問題のなかったものだけが輸入を認められています。
また、残留抗生物質検査も義務付けられていて、合格したものだけが、全国ローヤルゼリー公正取引協議会が認める「公正マーク」をつけることができるのです。
ローヤルゼリーには、生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調整ローヤルゼリーの3種類がありますが、調整ローヤルゼリー以外のものが輸入されています。
ですから、中国でサプリメントとして出来上がっているものを、日本国内で販売されていれば幾ら安いからと言っても購入すべきではありません。

動植物検疫は、1日の輸入量の内、区域別に分類し、ある一定の割合で抜き打ち検査をするもので、全量が全て安全だとは言い切れません。
ですから、国内のサプリメントや健康補助食品を加工している工場での最終検査されたものが安全だと言えますので、購入する際のメーカー選びを慎重に行うことです。
混同されがちなローヤルゼリーとプラセンタの違いについても参考にご覧ください。